• 湖風斎裕心

価値観の変革

昨日、韓国がGSOMIAを破棄した。

このの所、韓国の情勢が気になっていたので、ネットやyou tubeなどで動向見ていた。

アートに政治のお話はあまりよろしくないとは思うので、基本は書かないでいるのだけど、

これは、とても大きな出来事だと、感じた。

流れ的には、破棄かなとは思っていたけど、韓国が本当に破棄したのは正直な驚き。

韓国の今の政権は、無知、無謀というしかない。


世界情勢もそうだけれど、生活や価値観など身近なものも大きな変革の時期なのだろうなと

至る所で感じている。

いろんなpayが乱立して、キャッシュレス化が急速に進んでいるし、

AIの実用化で、働くという概念や価値観が根底から覆る流れになりそうだ。


10年後は現金はほとんど使われることが無くなる流れになるだろう。

AIの実用化で、単純労働や自動車の運転はほとんど無くなると思われる。


「人が働く」のは大きく2つ

1、AIには任せられない、任せにくい分野、業種。

2、創造、芸術、コミュニケーションの分野、業種。


「心」は大きなキーワードになるのでは、ないかと思う。

もう、科学の分野では、心も芸術もかなり研究されているが、

分析して、AIが人の心と同じ要素、判断、アクションを手に入れたとしても

それは、心とは言えないと思う。

恐らく、人間の神経、シナプスなど結局化学物質の動き(ドーパミンなど)なので

解析はできてしまうとは思う。

ただ、「心」も「精神」も生物特有のものであり、AIが万が一「心」「精神」の要素を持てたとしても、それは人間とは違うものであると思う。

人とAIとでは、精神世界の領域が一致することはないと思うのです。


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